top of page
トップヘッダーに入れる上が開いたロゴ.png

鵠沼海岸商店街の社会貢献アクション

img20240922091149922929.webp
サムネチョーク.jpg

大学と商店街の産学協同企画を実施しています

大学と商店街の産学協同企画を実施しています

鵠沼地域・鵠沼商店街を盛り上げる取り組みを大学生が施策。

ユニークなアイデアでチャレンジする学生のフィールドワーク研究を

鵠沼海岸商店街は応援しています。

親子や地域の来場者が地面にチョークで自由に絵を描く体験に加え、「パパ・ママの似顔絵コンテスト」を実施する参加型イベントを企画。チョークアートによる自由な表現と、身近な家族をテーマにした制作体験を組み合わせることで、子どもでも参加しやすく、親子で楽しめる場を創出します。また、似顔絵コンテストで選ばれた作品は、商店街の掲示板に一定期間掲示し、イベント終了後も商店街との接点が生まれる仕組みをつくっていきます。本企画に付随して、学生団体Agricareによる「野菜スタンプでエコバッグ作り」、鵠沼海岸商店街AroMama主催の「おゆずりマルシェ」を同時開催し、親子にとって楽しさ・学び・交流が重なる複合的なイベントにしていきます。

 

会場:鵠沼海浜公園 HUG-RIDE-PARK

開催日時:5月24日(日) 10:00~15:30

主催:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 山田貴子研究会 鵠沼プロジェクト

協力:Agricare(慶應義塾大学学生ヘルスケア団体)、鵠沼海岸商店街 AroMama 鵠沼海岸

協賛:小田急SCD、鵠沼海岸商店街振興組合、日本理化学工業株式会社 ほか

チョークアートイベント【親子でつくる 鵠沼海岸の1日】イベント実施PV 

​

「鵠沼プロジェクト」は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)山田貴子研究会に所属する学生メンバーを中心に活動しています。

これまで、鵠沼海岸エリアをフィールドに、街歩きや商店街の方々との交流、ヒアリング、イベントの企画・運営などを行ってきました。活動を通して感じたのは、鵠沼商店街には個性あるお店の魅力だけでなく、店主や地域の人々の温かさがある一方で、そうした魅力が特に学生や若い世代には十分に伝わっていない可能性があるという点です。商店街は単なる買い物の場ではなく、人と人が関わり合い、思い出をつくる場として、もっと、子どもや若い世代に商店街に関わるきっかけをつくっていきたいと考えました。l本企画では、「地面に描く楽しさ」と「身近な人をテーマに表現する楽しさ」を組み合わせた体験を通して、親子が自然に参加できる場をつくる。チョークアートによる自由な表現と、パパ・ママの似顔絵コンテストを取り入れることで、子どもたちにとって参加しやすく、かつ発表までの楽しみが続く企画にしました。Agricareによる野菜スタンプエコバッグ作りや、AroMama鵠沼海岸によるおゆずりマルシェを同時開催することで、親子にとって楽しさだけでなく、学びや地域との交流も含めた複合的な体験の場を創出するイベントを企画しました。

​

本イベントのミッション​

● 親子や地域住民が楽しく商店街に関われる機会をつくる

● 参加者が制作を通して、まちづくりへの参加を実感できる場をつくる

● 商店街のお店にとっても、来街者との新たな接点を生み出す

● イベント当日だけで終わらず、その後も商店街内に余韻が残る仕掛けをつくる

● 鵠沼海岸商店街、ハグライドパークの認知度向上 など

​鵠沼海岸商店街振興組合   COPYRIGHT 2026 KUGENUMAKAIGAN-SHOTENGAI ALL RIGHTS RESERVED.

KUGENUMAKAIGAN SHOTENGAI SHINKO KUMIAI   All Rights Reserved 2026

bottom of page